男心と秋の空、女心と冬の風

飽きっぽい大学生の気ままblog
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「僕のニューヨークライフ」at恵比寿ガーデンシネマ
丁度二週間前に観た映画。アップが遅れたのは、先週はスノボや学会発表があったりしてなんか忙しくて・・・
そう、この日は何観るか迷ったんですが、みなっちと久々遊んだ!
また来っちゃったぜ〜ガーデンプレイス。

nylife

「僕のニューヨークライフ」
ウディアレンによる、NY、恋、憂鬱のお馴染みのモチーフで、“Anything else”という原題のラブコメディ。第60回ヴェネチア国際映画祭オープニング作品。アレンは現在製作の拠点をロンドンに移し、これが最後のニューヨーク作品になるかもしれないらしい。
主演のジェイソン・ビッグス演じる悩める若手コメディ作家と、その気まぐれな彼女にクリスティーナ・リッチ。そして主人公に相談にのるクレイジーな先輩作家としてアレン自身も登場。おじいちゃんだ!
人生の岐路に立たされた優柔不断な主人公が、周りに翻弄されつつも決断を下すが・・・
結局“人生はそんなもんさ”っていうことらしい。
マシンガントークなので、観た後はなんか疲れたよ 笑
舞台となっているNYの街並みや公園の景色は綺麗だしや、音楽はお洒落。クリスティーナリッチはセクスィー!

優柔不断度 ★★★★
変人度     ★★★★
俺的評価   ★★★
オススメ度  ★★★
しねま | 01:55 | comments(3) | trackbacks(2) |
「好きだ、」at渋谷アミューズCQN
先日、久々に観た映画。そのストレートなタイトルと絶妙なキャスティングに惹かれて、公開を楽しみにしていた作品。

sukida

「好きだ、」
主演は宮崎あおい×瑛太、永作博美×西島秀俊。好きだ、その一言を言うのに17年かかった二人の話。秋田県大館市と東京が舞台。音楽は菅野よう子。監督は「tokyo.sora」の石川寛。

言いたくても言えない気持ち。純粋で、でも不器用だったあの頃。その時の空気、背景まで見事に切り取った音と映像のおかげで、観ている僕らもリアルにその感覚を味わうことが出来る。びっくりしたのは宮崎あおいから○○しちゃうこと。
そして17年後。大人になった二人は偶然出会う。社会に出ると思い通りにならない現実。葛藤。
昔一緒に歩いた川沿いの一本道。また二人で並んで歩く日は来るのか。

会話自体は少ないが、息遣いまでも伝わるほどリアルで新鮮な映画だった。テーマとなるギターのメロディーも穏やかなのに、ぐっとくる。
半ば、宮崎あおいのために作られたのかと思うほど、彼女の魅力が満載。西島秀俊もいい歳の取り方をしてるな。こんなお兄さんを目指したいね〜。

宮崎あおい度★★★★★
リアルさ    ★★★★
俺的評価   ★★★★
オススメ度  ★★★★
しねま | 16:18 | comments(4) | trackbacks(2) |
「ある子供」at恵比寿ガーデンシネマ
ある子供恵比寿で映画を観るのは初めてだ。ガーデンプレイスの中にある、落ち着いた感じの映画館。椅子もふかふかなソファー。ちょっと贅沢な気分〜♪
関係ないけど、今日は寒かった!


「ある子供」
フランス=ベルギー合作。監督はダルデンヌ兄弟。「ロゼッタ」に続き、二度目のカンヌ映画祭パルムドール(最高賞)受賞作品。
精錬された映画だった。
現代の若者における問題を象徴しているようなリアルな一作。
その日暮しの生活を送る20歳の青年ブリュノ。18歳の恋人ソニアとの間との間に赤ん坊が生まれても全く自覚がなく、挙げ句の果てに・・・。
定職に就かず盗みを働くけど、仲間への分け前はごまかさずにきっちり払うし、通すべき筋は通す、根はいい奴。なんだけど・・・まるで子供のような、どうしようもない大人。物語が進むにつれて、今までなんとかバランスを保っていたものが音を立てて崩れていく。緩やかだが緊張感のある展開。
ラストの数分間が救いだ。余韻を残す寡黙なエンドロール。
連れの子も珍しく寝なかった 笑 これはオススメな映画。

ハラハラ    ★★★★☆
ダメ男度    ★★★★★
俺的評価   ★★★★★
オススメ度  ★★★★
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しねま | 02:59 | comments(2) | trackbacks(12) |
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」atTOHOシネマズ南大沢
最近卒業研究に追われてて溜まってたから、衝動的に大学近くの映画館に観に行っちゃった!レイトショーで。
ファンタジーに現実逃避してんのかな、俺(^^;

ゴブレット

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
「ハリー・ポッター」シリーズの四作目。監督はシリーズ初の英国人、「モナリザ・スマイル」のマイク・ニューウェル。
あれだけの原作の内容をまとめているから、それと比較すると慌しさや物足りなさは否めないけど、面白かった!原作は読むべき。
どんどん大人に成長して行くハリー達。本作でもう4年生。メインストーリーは100年振りに行われるという三大魔法学校・対抗試合。
映像はVFX満載。セットに使われているロンドンの大学や大聖堂、図書館などの建築物も雰囲気があるし、グレンコーの山々の景色も綺麗。やっぱりお金がかかっているだけあって、ディティールのクオリティは高い!
特に良かったと思うシーンは舞踏会。甘酸っぱい展開で、なんだか微笑ましかった。ドキドキする胸キュンするハリー。ハーマイオニーの微妙に揺れる女心。(つーかハーマイオニー役のエマ・ワトソンが可愛い!)
それ以外にもいろんな要素が詰まっていて、盛りだくさんで楽しめた。
友情を感じる最後の別れがまた良し。なんかちょっとうらやましくなってしまう。次回作も楽しみだ。

VFX度    ★★★★☆
甘酸っぱさ  ★★★★
俺的評価   ★★★★
オススメ度  ★★★
しねま | 02:34 | comments(2) | trackbacks(1) |
「クリスマス・クリスマス」
去年の今頃、映画デートで観ようと思ったんだけどレイトショーしかなくて、観なかった映画。
代わりに「恋の門」を観たんだよなぁ。その後代官山行ってアドレスのイルミ観たなー。今となっては想い出だけど・・・

kurikuri

「クリスマス・クリスマス」(2004年日本)
同棲生活四年目の倦怠期カップルがクリスマスの奇跡(ファンタジー)によって大切な何かに気づく、ちょい感動ありーの笑える映画。主演は大倉孝二と伊藤歩。柴田・久本をはじめWAHAHA本舗の連中が脇を固める。
大倉孝二が面白い。素ノリ?こんな人と付き合ってたら毎日楽しいだろうなぁー!「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」「きょうのできごと」なんかで若手最注目かつ脱ぎっぷりのいい演技派女優・伊藤歩が、本作でもちょっとお色気シーンありな感じ。でもそれより、大倉孝二との掛け合いが自然な演技で、なんか微笑ましくて可愛かった。
ほんわり心温まる一本。サンタをやってみたくなっちった♪

ファンタジー度 ★★★☆☆
伊藤歩度    ★★★★★
俺的評価    ★★★
オススメ度    ★★★
しねま | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ミリオンズ」at渋谷シネマライズ
ミリオンズ単館好きのうめやんと意気投合して観に行った映画。シネマライズで。
関係ないが、パルコ前にもうでっかいツリーがで出ていた。なんだかなー・・・


「ミリオンズ」
「トレインスポッティング」のダニー・ボイル監督作品。特にエロい絡みはなかったけど、純粋な少年の心のような、大事なことを思い出させてくれる映画だった。
聖人マニアで信心深い8歳の弟ダミアンと、現実主義でお金のことしか考えてない10歳の兄のアンソニー。ママを亡くしたばかりの二人は、パパと一緒に新しい街へお引っ越し。ある日秘密基地で遊んでいたダミアンのもとに、札束の入った大きなバッグが空から降ってきた。
兄弟二人のお金に対する姿勢が非常に対象的だった。弟のダミアンが純粋で人に優しく、とにかくかわいい。アンソニーは賢過ぎてこんな子供いたらまじ怖えーよ。まー二人とも両極端だな。
全編通して二人の性格の変化や成長が見られるわけでなく、あるとすれば母の死を精神的に受け入れられたことだけ。オチもいまいちで、スパーンと抜けてくれる気持ちの良いものでなく少々不満が残る。しかし、ダミアンの純粋さになんとなく心を暖められた。ときどきハッと驚かせる演出もあってそれも良かった。

少年の心度 ★★★★☆
俺的評価   ★★★
オススメ度  ★★★
しねま | 01:44 | comments(2) | trackbacks(8) |
「鍵がない」at渋谷シネ・ラ・セット
ちょーさんと観た映画。“渋谷シネ・ラ・セット”で。小さな映画館。初めて行ったんだけど劇場に入ってびっくり、ソファーとかあるし!後ろの方は普通の映画館の席。


「鍵がない」
つぐみ演じる主人公・美沙子が鍵をなくしてから見つかるまでの一夜を描く。美沙子の元カレで、バツイチ子持ちの父親役に大森南朋。監督は、CMプランナーとして“ケンタッキーフライドチキンシリーズ”や“スズキ アルト”などを手掛けた山田英治。空気公団が主題歌「やさしい朝」を歌う。
ある雨の日の夜、家の鍵をなくしたことをきっかけに元カレのことを何度も想い出して、素直になれずモヤモヤしながら街を彷徨う。一転、ラストの潔いフッ切れ具合が爽やかで、気持ちよかった。女ってフッ切れると立ち直りが早いのかな?女心はよくわからんです。

女心(?)度  ★★★★☆
俺的評価   ★★★★
オススメ度  ★★★
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しねま | 23:59 | comments(2) | trackbacks(16) |
「サマータイムマシン・ブルース」at渋谷アミューズCQN
サマータイムマシンブルース上野樹里と瑛太が出るというから、前々からチェックしていた映画、「サマータイムマシン・ブルース」を観に行った。渋谷では、赤と青の映画館“シネ・アミューズ”と兄弟館で2004年11月にできた“アミューズCQN”でやっている。明治通り沿いにある「Picasso347」というシネコンの中にある、キレイな映画館。


「サマータイムマシン・ブルース」
京都の同志社大学のサークル「同志社小劇場」から生まれた劇団、「ヨーロッパ企画」による舞台作品の映画化。監督は「踊る大捜査線」シリーズでお馴染みの本広克行。脚本は「ヨーロッパ企画」の若干25歳の上田誠。音楽は、京都出身のDJ/トラックメーカーHALFBY、エンディングテーマはTommy heavenly6書き下ろしの「LCDD」。
楽しい映画だった。ユルユルの大学生。名ばかりのSF研。写真部のかわいい女の子。とあるアツイ夏の日、ふと見ると部室の隅に突然タイムマシンが!?大爆笑ドタバタSFコメディ。 まじアツイぜ!
複雑な過去と現在のタイムトラべル(トラブル?!)。最後はつじつまがあって納得〜。「ヨーロッパ企画」の人たちの個性的な演技が光っていた。瑛太は自然な演技で良かったよ、気になる子をデートに誘うもどかしさ、そんなのも上手く演技できてたんじゃないかと←映画的にはそれはメインじゃなかったけどね 笑 上野樹里もいい味出してた。かわいいなぁー。

笑い      ★★★★☆
ぶっ飛び度 ★★★★
俺的評価   ★★★★★
オススメ度  ★★★★
しねま | 02:11 | comments(0) | trackbacks(1) |
「メゾン・ド・ヒミコ」at渋谷シネマライズ
メゾンドヒミコシネマライズは、スペイン坂を上った角にある映画館。以前は自由席だったけど、先月から全席指定になったみたい。おかげで開場ギリギリまでカフェでゆっくりできた。


「メゾン・ド・ヒミコ」
「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督×渡辺あや脚本のタッグ。音楽は細野晴臣。
ストーリーの流れは緩やかで多少退屈な場面もあったかもしれない。扱っているテーマが深く、一見しただけでは理解するのが難しい映画。
ゲイはやっぱり気持ち悪かった。が、卑弥呼・田中泯の存在感は大きかった。卑弥呼の愛人・春彦役のオダギリジョーもすっごい細い服を着ていてそれがハマってかっこよく、仕草も綺麗だった。またメゾン・ド・ヒミコの庭のプールや、門から玄関までの植木の並木、また建物全体の造詣も綺麗で、こんな所だったら自分も一緒に住んでみたい思わせる程、確かにあそこだけで幸せなゲイの小宇宙が成り立っていた。主人公・沙織を演じる柴崎コウはメークダウンしてブスに見せていたようだが、全然かわいい。
個人的な見所として期待していたのは、柴崎コウの濡れ場。脱ぐのか脱がないのか?!と一緒に観ていたエルモと騒いでいたので、そのシーンが出てくると思わず顔見合わせて喜んでしまった 笑。が、・・・・・・まぁ春彦と沙織のキスは、付き合いはじめて最初のキスのような緊張感を感じてよかった。

キス     ★★★★☆
美しさ    ★★★   (プラスマイナス0)
俺的評価  ★★★
オススメ度 ★★★★
しねま | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
「サヨナラCOLOR」at渋谷ユーロスペース
9876026e.jpgユーロスペースには、一青窈主演映画「珈琲時光」を去年の夏観に行った以来だ。結構せまーい映画館で、劇場内もあまり段差が無い。そのせいか昨日観た時は、前の席の人の頭でちょっと観にくかった。でもたまに気になる映画をやってくれる、そんなグットチョイス☆な映画館。


「サヨナラCOLOR」
SBDのスローバラード「サヨナラCOLOR」をモチーフにした映画。監督・主演竹中直人。
一人の女性を想い続ける一途なオトコの映画、そして観る人を笑わせつつも最後は泣かせる映画だった。
出演者も多彩な顔ぶれ。内村光良のさりげない演技が笑えた。ちなみに大森南朋も一瞬出てた!(ヒントは舌を噛み切ろうとしている時)
ヒロインの原田知世はかわいかったな〜。色白くて小ぢんまりでしててかわいいとこが、バイトの友達のマリーちゃんに似てるって俺は思ったけど、連れのバイトの子達の賛同は得れなかった・・・
この映画自体は、竹中ワールド全開なのでハマらない人は面白くないかもしれない。連れのうちの一人は寝息を立てて寝てたし 笑(前日TDLに行ってたらしいので無理もないが・・・) でも隣の女性は最後すすり泣いていた。俺も切ない気持ちになったけど血も涙もない人間だから?!泣けなかったなぁ〜。でも観終わった後は切なくなる、良い映画だった。

笑い     ★★★☆☆
切なさ    ★★★★
俺的評価  ★★★★
オススメ度 ★★★


劇中に出てきたお洒落なランプ(俺も欲しくなった)は、ムサ美出身の荒木玲奈さんという銅版画やオブジェのアーティストによるものだそう。

劇場に入る前にトイレに行ってモタモタしていたら、自分らの整理番号が呼ばれるのが過ぎてしまったので、近くのスタッフのおにーさんに声かけたら、違う出入り口から入れてくれてすごく優しく対応してくれて感動した。その後連れの子のトイレを外で待っていたら、さっきのおにーさんが「もう席に戻ったみたいですよ」って声をかけてくれて、またまた感動した☆
ありがとう優しいおにーさん!
しねま | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |



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